犬 病気 皮膚病

皮膚病記事一覧

接触性皮膚炎

【症状と原因】犬の口のまわり、腹部、内股、陰部、肛門周辺、場合によっては首輪が接触している部分などに皮膚炎が起こり,皮膚が赤くなってかゆみや水疱があらわれたり、脱毛します。犬が日常使っている器や用具、また薬品に含まれる物質がアレルゲンとなります。具体的にはプラスチック製の食器や、羊毛のじゅうたん、生...

≫続きを読む

アトピー性皮膚炎

【症状と原因】犬が生後6ヶ月〜1,2歳で発症するケースが多い病気で、お腹や、顔、足、脇の下などに皮膚の炎症が起こって赤くなり、とてもかゆいので患部をひっかきます。そのため、皮膚がただれたり傷ができたりします。繰り返しひっかくうちに、皮膚が部分的にごわごわと分厚くなることもあります。多くの犬で外耳炎を...

≫続きを読む

白癬症

【症状と原因】特に体力が低下し、抵抗力(免疫)が弱まっている犬に発発症する病気で、目のまわりや、耳、皮膚のやわらかい部分に円形の脱毛がおこります。かゆみはほとんどありませんが、脱毛後の皮膚にはフケ状の細かなかさぶたができ、そのまわりに赤みがかったはれがみられることがあります。その脱毛の様相は、「リン...

≫続きを読む

ツメダニ症

【症状と原因】ツメダニというダニの一種が皮膚に寄生して炎症を起こす犬の病気です。非常に痒がります。皮膚が赤くなり、かさぶたのようなぶ厚いフケが重なり、そのフケをめくると小さなツメダニがたくさん寄生しています。毛の先端にツメダニが付着して白い粉がふいているようにみえることもあります。毛も抜けやすくなり...

≫続きを読む

毛包虫症

【症状と原因】ニキビダニとよばれる寄生虫が皮膚の皮脂腺に寄生し、脱毛や皮膚炎をひき起こす犬の病気です。毛包虫は、多くの犬に多少は寄生していますが、健康な犬の場合は抵抗力があるため大量に増殖せず、症状は現れません。免疫力や抵抗力が低下すると、症状が現れやすくなります。母犬からおっばいを飲む時に感染する...

≫続きを読む

ノミアレルギー皮膚炎

【症状と原因】ノミが血を吸う時、ノミの唾液が犬の皮膚に入るため、唾液に含まれる「パプテン」というたんぱく質に対してアレルギー反応が起こり、皮膚炎になります。腰の背中、足のつけ根、後ろ足、腹部にみられます。始めは赤い発疹ができ、赤く腫れます。痒みが激しくなると、眠れなくなることもあります。痒くてひっか...

≫続きを読む

疥癬症

【症状と原因】犬の疥癬症は、ダニの一種であるイヌセンコウヒゼンダニが皮膚に寄生して起きる皮膚病です。 このダニに感染している犬の首輪やブラシなどから感染します。皮膚にダニがつくと皮膚の中にトンネルを掘り、動き回ります。メスのダニはその中に卵を産み、ふ化した幼ダニが、皮下で成長して、犬は強烈な痒みに襲...

≫続きを読む

脂漏症

【症状と原因】犬の皮脂腺の分泌の異常による病気。内分泌系の異常や、寄生虫感染、栄養不足、アレルギーなどが原因となります。皮脂腺からの分泌が異常増加して、皮膚や披毛がべたつくようになるのが「脂性型」。皮脂の分泌が少なくなって皮膚の乾燥が進み、カサカサになるのが「乾性型」です。《治療方法》「脂性型」は、...

≫続きを読む

膿皮症

【症状と原因】犬の皮膚病で比較的多い病気です。皮膚で化膿性細菌の繁殖が起こり、化膿して強い痒みが起こります。ふだん、皮膚には多くの細菌が存在しますが、免疫力の低下などに伴って皮膚の抵抗力が落ちると、細菌が異常繁殖してしまいます。脇の下や指の間などの柔らかい部分に多く発生します。最初は皮膚が赤くなる程...

≫続きを読む

アレルギー性皮膚炎

【症状と原因】犬のアレルギー反応によって皮膚に炎症が生じる病気です。特に有害な物質でなくても、体内に入ると防御反応としてアレルギー反応が起こり、その結果皮膚に炎症が起きます。アレルギーの原因となる物質はさまざまですが、ホコリ、ダニ、化学物質、食物などが代表的なものとされています。耳や目の周囲、脇の下...

≫続きを読む

犬,病気,皮膚病
   愛犬ケンタに奇跡を起こした ユーグレナ(みどりむし)の詳細はこちら