犬 病気 感染症

感染症記事一覧

ジステンパー

イヌジステンパーウイルス(パラミクソウイルス・モルビリウイルス属)が原因。飛沫感染(犬のくしゃみなど)間接感染(感染している犬の使用した食器など)直接感染(直接感染している犬に触れる)の3つの感染経路があります。伝染性・死亡率ともに高い病気です。【症状】感染後4〜6日で発症します。発熱、食欲不振、結...

≫続きを読む

イヌ伝染性肝炎

イヌアデノウイルス型(アデノウイルス・マストアデノウイルス属)が原因で、感染犬の尿・唾液がほかの犬の口の中に入ることによって感染します。 症状が急激に進んで突然死するものから、症状が現われない不顕性感染まで、病気の形はさまざまです。単独では死亡率は10%程度ですが、混合感染が起こると非常に高くなりま...

≫続きを読む

ヘルペスウイルス感染症

イヌヘルペスウイルス(ヘルペスウイルス・アルファヘルペスウイルス属)が原因で起こります。感染経路ははっきりとはわかっていませんが、ウイルスの経口感染や、母親からの胎盤感染などによると考えられています。 生後2週目以内の子犬に感染すると致命的ですが、それ以降だと無症状の場合が多い感染症です。【症状】成...

≫続きを読む

ケンネルコフ

パラインフルエンザウイルスとイヌアデノウイルス?型、マイコプラズマ、細菌などの混合感染によって起こります。【症状】コフ(せき)という病名どおり、せきが特徴。運動したり、気温が変化したり、興奮した時に発作のようにせき込んだり、のどになにかがつかえたようになります。軽症であれば数日で治まりますが、ひどく...

≫続きを読む

パルボウイルス感染症

イヌパルボウイルス(パルボウイルス・パルボウイルス属)が原因。感染した犬の糞便、嘔吐物などに口や鼻が触れることによって感染します。伝染性はきわめて高く、感染した犬に触れた人間の手指や衣服が感染源となるケースもあります。子犬がかかるのが特徴です。【症状】ウイルスの感染部位によって「心筋型」と「腸炎型」...

≫続きを読む

コロナウイルス感染症

イヌコロナウイルス(コロナウイルス・コロナウイルス属)によって起きる腸炎です。非常に感染力が強いのが特徴です。また、前出のパルボウイルスと同様、死亡率が高い病気です。感染した犬の嘔吐物・糞便に口や鼻が触れることによって感染します。伝染力はきわめて高く、パルボウイルスとの混合感染が起こると死亡率は一層...

≫続きを読む

レプトスピラ病

犬レプトスピラ菌が原因。ネズミによって伝播され、ネズミの尿に汚染された、水や土壌に触れて感染します。人畜共通感染病。【症状】感染後7〜14日で発病し、発熱、筋肉痛、粘膜の充血が起こります。「出血型」は消化器や泌尿器に異常がみられ、嘔吐、血便、尿の異常が起こります。「黄疸型」は「出血型」よりも症状が激...

≫続きを読む

犬,病気,感染症,
   愛犬ケンタに奇跡を起こした PRIO(プライオ)の詳細はこちら