犬 病気 幽門部

■幽門部の異常は短頭種に多い

 

胃と小腸の接合部である幽門や、胃と食道の接合部である噴門に障害がある場合も嘔吐することがあります。

 

確率としては幽門部の障害の方が多く、特に短頭種のシーズーやパグなどに多く見られます。

 

これら犬種で、食事をしてから20〜30分後に嘔吐が見られる場合は、この病気を疑うことも必要でしょう。

 

治療法としては、薬物をほぼ生涯にわたって投与する内科療法があります。または 外科的に手術をすれば

 

通常は治ります。予防としては、食事を少量ずつ、回数を多くして与えるといいでしょう。

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