犬 病気 目

目の病気チェック方法

 

犬の目は近視だというのはご存知でしたか。
特に顔の正面は死角になっていて見えにくいとも言われています。

 

しかし、動体視力は優れていて、動くものにはすぐ反応します。
例えば、ボールを投げるとすばやく反応して、一目散に追いかけて行きますね。

 

また、犬の目は色盲で色がよくわからないのです。
見えているのは3色程度だといわれています。

 

私たち人間と同じようには見えていないんですね。
そんな犬の目ですが、実はとてもデリケートにできています。

 

人間の私たちでもそうですが、目はとても大切な器官。見えなくなってしまうと
毎日の生活に大きな支障が出てしまいます。

 

そんな大切な犬の目を守るためにも、犬の目の病気について、
最低限の知識を持っておくことが大切です。

 

では犬の目のどんなことに気をつければよいのでしょうか。
例えば目やにや涙がよく出たり、充血がひどいときには、逆さまつげや結膜の
炎症などが考えられます。

 

また角膜が濁ったり、まぶしがる、出血があるなどの症状が出たときには、
白内障や緑内障、ジステンバー(伝染病)の可能性が考えられるます。

 

目はとても観察しやすい部分なので、病気のサインにつながるような気になる症状がないか、
毎日観察してあげる習慣が必要です。

 

もしも、犬が目を患ったら、毎日のお散歩や食事なども大変なことになります。
犬が毎日健康的な生活を送れるように、普段からのチェックをしてあげることが重要です!

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