愛犬 がん ガン 治す

あれから今日で300日が経過しました。

 

残念ですが、手の施しようがありません。

 

今年、2012年2月18日は、母親犬「ハナ」の6歳の誕生日でした。

 

前日の17日の朝、その出来事は、突然やってきたのです。

 

 

 

ご飯の用意をすると全員が、飛び起きてお座りをして待っているはずなのに、

 

ケンタだけがソファーから降りてきません。

 

 

 

様子がおかしいとよくよく見てみると、舌と歯茎が真っ白なんです!

 

診療時間前でしたが、獣医さんに電話するしかないと思い、かけてみると、

 

自宅に転送され、獣医の先生が出てくれました。

 

 

 

状況を話すと「今すぐ連れてきて!」と、診療時間前にもかかわらず、

 

病院にかけつけてくれました。

 

 

 

3時間の検査の結果は、かなり大きな何かの腫瘍があるようだとのことで、

 

肝臓の可能性が高い、との診断でした。

 

 

 

お腹の中で大量に出血しており、貧血状態のために舌と歯茎が真っ白に

 

なっていたということでした。

 

 

 

正確な診断は、CTかMRIを撮ってみないとなんともいえないとのことで、

 

土、日でもその設備があり、診てくれる病院は、一番近くでは、川崎の

 

日本動物高度医療センターとのことでした。

 

 

 

すぐに予約できるか聞いてもらい、翌日の朝から無理やりにお願いして

 

予約してもらったのです。

 

 

 

朝9時の予約で検査が終わったのは、夜の7時でした。

 

 

 

先生に呼び出されて説明された内容は、

 

「肝臓がんで3分の2以上が腫瘍に覆われており、動脈を巻き込んでつぶれている状態です。

 

残念ですが、手術してもすべて切除することは困難で手術中に亡くなる可能性も高いと思われます。」

 

 

 

あれから、今日で300日目を迎えました。

 

ケンタは、いたって元気です!食欲も旺盛で本当に良く食べます。

 

おやつのおねだりも相変わらずで、毎朝、散歩も元気に行っています。

 

 

 

獣医の先生が奇跡と呼ぶのも不思議ではありません。

 

本当に治ってしまったのでしょうか・・・!?

 

いいえ、治って無くても今のまま元気ならそれでいいんです。

 

 

 

あと、65日で1年が経過します。きっと、ケンタは元気でいてくれると信じています。

 

 

 

 

 

まだまだ、元旦で13歳。 行ける、行ける。 

 

ガンバレ “ケンタ” ガンなんかに負けるな!!

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