ブロッコリーに癌の予防効果

人参やバジル、紫蘇などに多く含まれているβ-カロチンは癌の予防に効果があると言われていますが、近年アメリカで注目されているのがブロッコリーです。

 

私達が普段スーパーで買って、普通に食べているブロッコリーです。何も特別なものではありません。

 

このブロッコリーがアメリカでは急速に需要が伸びているのですね。あなたはブロッコリーが好きですか? 私はそれほど毎日食べる野菜でもありませんね。

 

どうして人気なのか? というと、ブロッコリーに含まれているスルフォラファンという成分が癌を抑制する働きがある事が発見されたからなのです。

 

スルフォラファンはイソシアネートというイオウ化合物の仲間です。

 

さらに、新芽であるスプラウトには通常のブロッコリーに含まれているスルフォラファンの量の約20倍以上のスルフォラファンが含まれている事もわかっています。

 

ということもあって、ブロッコリースプラウトに人気が集まっています。

 

ブロッコリーに限らず、緑黄色野菜に多く含まれているβ-カロチンに限らず、野菜や果物には癌の予防効果がある栄養成分が含まれています。

 

これらは私達が健康に生きるための大切な成分です。

 

こうした成分の有効性は日々研究されて、解明がなされているところです。きっとまだ研究されていない部分もあるところでしょうね。

 

普段、野菜をあまり摂取しない方は、今一度自分の食生活を見直して野菜や果物を積極的に摂取する食生活にするのも、自分でできるがん予防の1つですよね。

ブロッコリーに癌の予防効果
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