愛犬のガン治療―特別編―


愛犬ががんになったとき、治療法はがんの切除だけではありません。

 

 

切除すれば治るというタイプのがんでないこともありますし、手術や術中の全身麻酔に耐えられないだろうと老犬の場合には手術自体をすすめられないこともあるでしょう。

 

 

それでは、手術以外の方法とはどのような方法があるのでしょう。

 

 

最近は医療の技術がどんどん上がってきたといわれていますが、それは動物についても同様にいえるでしょう。

 

 

しかし、がんが発見されたとき、それが完治するというのはなかなか難しいのです。

 

 

放射線治療や抗がん剤療法などを推奨されることもあるでしょうが、最近話題になっているものにホメオパシーなどと呼ばれる、自然治癒力を高め、がんが悪化しないように維持する方法があります。

 

 

これは手術や抗がん剤療法、放射線治療に代わって行うものではなく、その療法の足りないところを補うために利用されています。

 

 

代表的なものとしてはホメオパシー療法ハーブ療法、ビタミンやミネラルによるサプリメント療法がありますが、そのほかにも中国やインドの医学を用いたり、食事の面から働きかけることもあります。

 

 

人間についても、手術が施せないような末期のがん患者に対し、笑いを提供することで免疫力を高め、内部からがんと戦おうという研究をしている人もいますが、犬にとってもそれは変わりません。

 

 

犬であれ、身体の中にはもともと免疫力が備わっており、サプリメントを利用したおかげで今も健やかに暮らしているという愛犬もいるのです。

 

 

手術できないからとあきらめるのではなく、愛犬にとってできる方法を考えてみませんか。

愛犬のガン治療―手術・放射線・抗がん剤以外―
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